幼稚園のクリスマス会

今日は娘の通う幼稚園のクリスマス会でした。

保護者は見に行けないんですが、12月生まれのお誕生会の子の保護者だけが、ついでに見ることができます。

うちの子は11月生まれなんですが、お誕生日会をカゼで欠席したので、次月に繰り下げになって、今日参加できたというわけです。

 

前日にみんなで、各クラスにひとつずつ、3段重ねのクリスマスケーキをつくっていて、それをまず先生が披露するところから始まりました。

落とさないように、そろりそろりと慎重に歩く先生の姿が印象的(笑)

だって、悲劇ですよね。想像して背筋がぞっとしましたよ。

幸い4クラスとも無事に台の上に安置され、ほっとしました。

お昼の給食のあと、おやつに切り分けてみんなで食べるそうです。

 

先生のピアノに合わせて、クリスマスの歌を歌ったり、フォークダンスをしたりして、子どもたちはとっても楽しんでいました。

最後にはサンタさんも来てくれて、みんなにブーツに入ったお菓子を配ってくれましたよ。

こういうのってベタですけど、ベタなほど子どもたちは楽しんでくれると思います。

私たち大人は、「今日は冷たい雨が降っていて寒いのに、サンタさんあんな薄着で大丈夫かな」とか、「おひげがとれそうだな」とか、変なところが気になってしまうんですけどね(笑)

 

バスに乗って帰ってきた娘は、ブーツのお菓子をうれしそうに見せてくれました。

帰ってからさっそく、ラムネを分けてくれましたよ。

今日は特別に、おやつをたくさん食べていいことにしてあげました。

ごはんは入らないかもしれないですけど、まあ今日くらいは大目にみましょう。

子どもへのプレゼント予算

私の家ではずっと、子どもへのクリスマスプレゼントは予算5000円です。
それ以下でももちろんOK。逆にオーバーするのは極力NGです。
選ばせるときにも、「サンタさんの予算は5000円ね!」ってうるさく言います(笑)
私の周りのお宅もだいたいそんな感じだったので、5000円は妥当なラインなのかな~ってずっと思っていたんですよ。

だけどここ数年、そのラインに変化が起きているみたいなんです。
娘の友達が遊びに来たときなどに、「何をもらったの?」って聞いてみたら、けっこうみんな高価なものをもらってるんです。
8000円くらいの子、4万円くらいするゲーム機をまるまるもらった子もいて、こっちがびっくりしちゃいました。

下の子がカタログを見て欲しがったジュエルペットのスマホ?みたいなものも、8000円くらいします。
「欲しいものをあげるのが本当のプレゼントだろう」って思う自分もいるんですが、やっぱり5歳児に8000円相当のものをあげるのって、抵抗があって。
まあ5歳児なので、他に興味を向けるのはかんたんです。うまく5000円以内に収めることができました。

だけど時代が変わってきているのは確かだなあ~と、しみじみ思ってしまいました。
みんなお金持っているんですね。
子どもに5000円以上って、やっぱり抵抗があるんですが、古い人間っていう証拠ですかねえ(笑)

エキゾチックな香水をおねだり

私が若かったころ、付き合っている彼氏に香水をリクエストしたことがあります。

当時の私は、香水なんて持っていなかったし、つけたこともなかったんですが、友人たちがこぞって香水をつけはじめて、いい香りをさせていたのが素敵だったんですね。

 

時は90年代、はやっていたのはプチサンボンに代表される、シャボン系の香りでした。

だけど私がリクエストしたのは、ランコムのトレゾアという、ちょっとエキゾチックな感じのもの。

ちょうどそのころ新発売されたばかりで、雑誌に載っていたんです。

彼氏がトレゾアの香りにうっとりして…みたいな記事だったと思います。

 

ランコムのトレゾアっていう名前だけ憶えて、彼氏に伝えました。

実際に香水売り場に行って香りをかいでみたんですが、売り場の店員さんは売る気満々だし、こちらもその商品を名指ししているので、流れ的にそれをお買い上げということになりました。

だけど正直、売り場で香りをかいだとき、「ん?ちょっとイメージと違う…」って思ったんですね。

だからといって、じゃあどんな香りがいいのかって説明する言葉も知識も持っていません。

「いいの?これ買ってもらっていいの?私?」って、自問自答するばかり。

 

結局彼氏はそれを私にプレゼントしてくれました。

その後、デートのときにそれを付けて行ったんですが、香水の適量というものをよく知らない私は、恐らく付け過ぎていたと思います。

ほのかに香るならいいけれど、似合わないエキゾチックな香りをたっぷりつけて、ホント迷惑だったと思いますね。

香水のことをよく知りもしないで、おねだりするなんて十年早いんだよ!って、当時の自分に言ってやりたいですね。

妖怪ウォッチを手に入れるために

子どもたちのクリスマスプレゼントとして、最も人気があるのは妖怪ウォッチのシリーズでしょう。

先日有名おもちゃショップのカタログが入っていましたが、そこでも一番目立つ裏表紙の部分に、妖怪ウォッチのおもちゃやゲームソフトが印刷されてありました。

 

その中でも、いまだに一番人気なのは妖怪ウォッチ。

チラシには、DX妖怪ウォッチタイプ零式というものと、DX妖怪ウォッチという2種類がのっていました。

その中でもタイプ零式というのは、この11月15日から発売が開始になったばかりの、新しいモデルということで、人気があるようです。

どちらとも「おひとり様1個まで」という注意書きがありましたし、タイプ零式は抽選販売になるそうです。

 

先日友人の高校生の息子さんが、普通のほうの妖怪ウォッチを入手するために、おもちゃ屋さんに並んだと言っていましたから、まだまだ人気は衰えてないみたいですね。

私などは妖怪ウォッチそのものもよく分かっていませんから、高校生のおにいちゃんが欲しがるってどんな時計なの?と思っていたんですが、今回チラシを見て、デザインがどうこうというものではないんだなと分かりました(笑)

要するに、おにいちゃんはゲームと連動させて遊びたいために購入したんですね。

3DSと連動させることで、ゲームをより楽しめるということらしいです。

 

うちの子は幸いなことに、クリスマスプレゼントに妖怪ウォッチを欲しいとは言っていないので、どうやら並ばずに済みそうです。

ですが、たくさんのお父さんたちが、15日以降おもちゃ屋さんで並ぶのは、必須のことになりそうですね。ホント大変です。

憧れるクリスマスのシチェーション

寂しいことに、私はもう数年、クリスマスに彼氏がいたことがありません。
なので、クリスマスプレゼントとかロマンティックな聖夜とかしばらく縁のない状態です。

以前いた時も、そんなに盛り上がるようなプレゼントがあったりデートをしたりということもなかったので、ちょっと憧れてしまいます。
女性ならやっぱりちょっとは憧れてしまいますよね、クリスマスプレゼントとか、クリスマスにプロポーズとか。

夜の街がやたらとキラキラしててキレイなのがまた気分が高揚するんです。

高級なレストランとかは緊張しちゃうので好みじゃないかも。
いつもと変わらない大衆居酒屋でご飯してちょっとお酒飲んで、ふたりで手をつなぎながらイルミネーションを見て散歩するんです。

寒いからって彼のポケットの中に手を引き込まれるんですけど、なんとそのポケットの中には小さな箱が。

ポケットの中でその箱を握らせれて、びっくりして出して開けてみたら、指輪が・・・!!

そんな何気ない感じなのにロマンティックなクリスマスプレゼント、してもらいたいなぁって思います!
しかし、残念なことに、私は毎年家族や友人からクリスマスプレゼントにはウイスキーや日本酒を貰う現実であります。

大きなツリーを置きたいけれど

先日100円均一のお店に行ったら、ハロウィンコーナーがすでに小さくなっていて、クリスマスコーナーがかなり増設されてました。

まだ10月は終わってないのに…とびっくりしてしまいましたよ。

もうすでに、クリスマスシーズンに入っているということなんですね。

 

我が家はせまいので、大きなツリーを置きたい気持ちはあるけれど、なかなか実現できていません。

数年前にイケアでツリーのレンタルをしようかと話し合っていたんですが、実際にした人から、「思っているよりもかなり大きいよ」と聞いて、結局断念したんです。

うちの10畳たらずのリビングに本格的なツリーを置いたら、四分の一くらいのスペースがツリーで埋まってしまいそう(笑)

かといって和室に置いたら、寝る場所がなくなってしまうし、万が一倒れてきたら怖いですよね。

そんなことが容易に想像できたので、やっぱりやめておこう…と夫婦で決めました。

 

なので、今のところは床にはツリーなどは何も置かず、出窓や壁に飾れるオーナメントや置物で、クリスマスムードを演出してます。

ちょっとしたポストカードを壁にはるだけでも、雰囲気がガラリと変わりますよ。

うちは子どもが小さいので、リースやモールなんかでけっこう派手に飾りつけますが、小学校に上がるくらい大きくなったら、もう少しシックな感じにしてみてもいいなと考えているところ。

それまでは、もうしばらく子どものいる家庭らしい、にぎやかな飾りつけを楽しみたいと思ってます。

親からXmasに図書カードを貰いました♪

私はかなり読書が好きです。
暇がある、時間があるなんて時は1日を読書に費やすなんて事もある程。

好きな作家さんの新刊発売日なんかもマメにチェックさえもしているのですが……
そんな私に去年母が嬉しいXmasのプレゼントをくれました。

それが図書カードです。
値段が分かってしまうものですがまさに「本を買う専用」のカードなのでこれって読書をよくする人や本屋に頻繁に行く人にとては本当に嬉しいですよね♪

現金でポンっともらうよりも何だか嬉しく思えてしまうものです。
けれどこれってよく考えたらさすがに恋人向へのプレゼントには向かないかも知れませんが、友達間のXmasプレゼントには良さそうなのでは? と、思えてしまいますよね。

ただ”値段が分かってしまう”のは微妙かも知れませんが、1冊600円ほどの文庫本と仮定すると5000円分もあればかなり有意義な時間を過ごして貰う事が出来るのではないのかと、思えます。

実際に試しの感覚ではありますが、同じく読書好きの友人の誕生日に石けんなどの日用品ギフトと一緒に図書カードを送った事がありますが、これがかなり喜んで貰えました♪

やっぱりカードというと値段によっては何度か使えるものなので、確かに良かったのかな? なんて、思えてしまいます。
Xmasのちょっとしたギフトと一緒に図書カードこれって良いプレゼントなのでは? と、思えますよ。

無論小説だけには限らず漫画などにも使用出来るので本が好きな方には最適なプレゼントなのでは? と、思えます♪
是非試してみてください。

男性へのクリスマスプレゼント

クリスマスプレゼントを悩む男性の人って多いけど、実は意外と女性もクリスマスプレゼントに悩みます。

 

なんだか、世の中は男性から女性にあげるだけっていう人がいたりしますけど、やっぱり女性から男性へもクリスマスプレゼントをあげたいですよね。

 

お互い、欲しいものがあったりするならそれでいいかなって思うのですが、そうでないとなかなか難しいです。

クリスマスプレゼントの定番といえば女性はアクセサリーですが、男性は思いつかないからです。

アクセサリーを身につける男性であれば、ペアアクセサリーを買おうって提案したりもできると思うんですけどね。

 

そうでない場合は、洋服やお財布といった小物、やはり身につけられるものや持ち歩けるものがいいんじゃないかなって思います。

 

財布のクリスマスプレゼント

 

彼の好みをしっかりリサーチして良さそうなものを選びたいですね。

 

私は手編みのマフラーを作ったこともありますが、意外と愛が重いって思われてしまうこともあるようで。それでも使ってくれる人だったので良かったのですが、手編み系は嫌がる人もいるので気をつけたいところです。

 

余裕のある人は、自宅で手作り料理っていうのもいいかもしれませんね。ふたりきりのクリスマスパーティーを開催するんです。

 

でも、少し前まで女性からの手作りお菓子なんて「喜ばれるプレゼント」の王道だったと思うのですが、最近ではあまり喜ばれないようです。

「他のプレゼント+手作りお菓子」は喜ばれるのに、手作りお菓子だけをプレゼントだと「ケチくさい」って思われるんだとか…

こういうプレゼントは、相手の価値観を知ってから喜ぶ人だとわかってからにしておきたいですね。

 

本のクリスマスプレゼント

私がこれまでもらったプレゼントでインパクトが大きかったのは、本です。
小学六年生のときに母からもらったのが「吉四六ばなし」。
朝起きて、枕元に包みがあって、ワクワクしながらあけたら、日本の昔話が入ってたんです。
あんな落胆したクリスマスははじめてでした(笑)

確かそのとき、私は欲しいものを母に伝えてあったと思います。
何だったかは覚えていませんが、おもちゃだったんでしょう。
それがもらえるとばかり思い込んでいたので、「吉四六ばなし」で激しく落胆したのでした。

今自分が親になってみて、あの時の母の気持ちを考えてみました。
普通は子どもが欲しいと言っているものをあげるんじゃないかと思います。
あのときは、何か事情があって、おもちゃを買えなかったのかも。
それで手ごろな価格の本を選ぼうと本屋さんに行って、日本の昔話を選んだということ。

もしそうなら、母は私のこと、あまり分かっていなかったのかなと思います。
まず昔話なんかは読まないです。
もっと私が喜ぶ本があったはずなのに。
そう考えると、当時の親子関係に切なくなってしまいますね。

その時、妹が何をもらったのか、さっぱり記憶が抜け落ちています。
今度会ったら、聞いてみようかなと思ったり。
妹サイドからの、新しい話も聞けるかもしれないですね。

フランス流のクリスマスのご馳走は海の幸

日本だとクリスマス料理の定番はチキンですが、海外では国によって定番の料理が異なるようです。昨年は夫の実家であるフランスでクリスマスを過ごしたので、フランス流に魚介類をたくさん食べました。
スーパーマーケットに行くと、クリスマス用なのか、スモークサーモンが目に付くところにたくさん並んでいました。
もちろん私たちも買いました。これにレモン汁をかけて食べるのがスタンダードだそうです。
さらに、生牡蠣もこの季節には旬なのでいっぱい食べました。生で魚介類を食べるのは日本だけかと思いきや、フランスでも新鮮な牡蠣を生で食べるそうです。
レモン汁をかけて食べる生牡蠣は格別です。生牡蠣が苦手な人には、ちょっとあぶってからバターを垂らす食べ方もあります。
デザートには、クリスマスから新年にかけてスーパーやお菓子屋さんで売られているガレット・ド・ロワも何回も食べました。
これは、リンゴやチョコなどの具が入ったパイの中に、一つだけ陶製の人形が入っているものです。家族皆で切り分けて食べ、この人形が入っていた人が王様になれるそうです。
いつもとは違うクリスマスの料理に興味津々でした。フライドチキンもいいけれど、さっぱりした海の幸も悪くないと思います。