フランス流のクリスマスのご馳走は海の幸

日本だとクリスマス料理の定番はチキンですが、海外では国によって定番の料理が異なるようです。昨年は夫の実家であるフランスでクリスマスを過ごしたので、フランス流に魚介類をたくさん食べました。
スーパーマーケットに行くと、クリスマス用なのか、スモークサーモンが目に付くところにたくさん並んでいました。
もちろん私たちも買いました。これにレモン汁をかけて食べるのがスタンダードだそうです。
さらに、生牡蠣もこの季節には旬なのでいっぱい食べました。生で魚介類を食べるのは日本だけかと思いきや、フランスでも新鮮な牡蠣を生で食べるそうです。
レモン汁をかけて食べる生牡蠣は格別です。生牡蠣が苦手な人には、ちょっとあぶってからバターを垂らす食べ方もあります。
デザートには、クリスマスから新年にかけてスーパーやお菓子屋さんで売られているガレット・ド・ロワも何回も食べました。
これは、リンゴやチョコなどの具が入ったパイの中に、一つだけ陶製の人形が入っているものです。家族皆で切り分けて食べ、この人形が入っていた人が王様になれるそうです。
いつもとは違うクリスマスの料理に興味津々でした。フライドチキンもいいけれど、さっぱりした海の幸も悪くないと思います。

 

我が儘だけど一人で過ごしたいクリスマス。

クリスマスは家族で過ごす、友人とパーティーをする。そんなクリスマスを何度も過ごしてきましたが、実際はクリスマスは一人で過ごしたいなと思っています。
確かに家族と過ごして、小さい頃から使っているクリスマスツリーの下に、まだ小さい姪の為に大きなプレゼントを置いて開けるのを見て楽しむというのも良いかなとは思っているのですが、一人でぼんやりと東京のイルミネーションを見て回って静かにクリスマスを過ごすのもまた夢です。

一度クリスマスのシーズンに仕事で行った帰りにみた六本木のクリスマス市、長い時間見ることは出来ませんでしたがキラキラとした飾りや、外国のお菓子に、日本ではあまりなじみのない料理を目にした時、もう少し、もう少しここに居てクリスマスを楽しみたいと思いました。

そんな華やかな出店なら友人と楽しめばとも言われそうですが、終わる時間を人にあわせるのさえ惜しいなと思ったのです。もっと遠く本場のドイツまでいくのも最初はありかなと思ったのですが、そこで日本語が通じない、本当に一人のクリスマスになると少し違うのです。

我が儘だなとも思いすが、理想のクリスマスは東京でイルミネーションやクリスマス市を見ながら一人でぼんやりと楽しむ事が私の憧れのクリスマスです。実際出来そうではありますが、今年も姪にクリスマスは一緒に遊ぼうねと言われたので当分は無理です。

誕生日に私自身をプレゼント?!

私の夫が一番喜んでいたプレゼントは、2年前に私が贈った時計なんですが、その時の喜び具合が半端なかったので、私の記憶の中にも一番強烈に残っています。
私がその時計をプレゼントするまで、夫は自分でかったその辺の安物の時計を使っていたのですが、もういい大人なんだし、ちゃんとしたものをつけてもらいたいなと思って、3万円くらいする時計を贈ってあげました。

そんなに時計とか興味ないのかなと思っていたのですが、私があげたときちょうど時計が壊れて動かなくなってしまっていたみたいで、「なんでわかったの?!」と言われました。

もちろんそれは偶然タイミングが良かっただけなのですが、とにかく笑顔になってすっごく喜んでくれたので、私もとっても嬉しくなりました。

私にお礼を言ってくるや否やほっぺにちゅーをされて、きつくハグしてくれました。

夫婦のスキンシップも減っていたのでなんだか新鮮な気持ちになれました。

ここ最近ではそれが一番記憶に残っているプレゼントですね。

来年は何をあげよう~?と考えちゃいますが、やっぱり主人にも喜んでもらって、私も嬉しくなれるようなものを考えてプレゼントしたいと思います。

喜んで幸せな気持ちになれるのがいちばんですからね。

お気に入りのものが一番!

昔お付き合いしていた彼にもらったプレゼントです。
大学生のときにお付き合いしていた彼にブランドもののお財布をもらいました。
私が大好きなブランドでしたし、結構なお値段がするものなので彼も頑張ってくれたのも分かります。
しかし、私はすでに同じブランドのお財布を使っています。
高校生のときに憧れて頑張ってお小遣いを貯めて一番好きなデザインのものを購入しました。
なのでこのお財布は大学を卒業して、就職しもっと値段の高いブランドのものを買えるようになったときに新しいものに変えようと思っていました。
彼には「このお財布は高校生のとき頑張ってお金を貯めて初めて買った大切なものだ」と言ってありました。
それなのに彼は全く同じブランドのお財布をプレゼントしてくれたのです。
もらったときはびっくりして声が出ませんでした。
彼いわく、私が持っているお財布は黒で私に似合っていないので私に似合う明るい色のものをプレゼントしてくれたらしいのです。
正直、デザインも色も気に入るものではありませんでした。
当時使っていた財布に愛着がありましたし一番かわいいと思っていました。
でも彼のことが大好きですし、プレゼントしてくれたという気持ちはうれしかったのでもらったお財布に変えました。
実はそのあと彼と別れることになったので今は自分で購入した方を使っています。