大きなツリーを置きたいけれど

先日100円均一のお店に行ったら、ハロウィンコーナーがすでに小さくなっていて、クリスマスコーナーがかなり増設されてました。

まだ10月は終わってないのに…とびっくりしてしまいましたよ。

もうすでに、クリスマスシーズンに入っているということなんですね。

 

我が家はせまいので、大きなツリーを置きたい気持ちはあるけれど、なかなか実現できていません。

数年前にイケアでツリーのレンタルをしようかと話し合っていたんですが、実際にした人から、「思っているよりもかなり大きいよ」と聞いて、結局断念したんです。

うちの10畳たらずのリビングに本格的なツリーを置いたら、四分の一くらいのスペースがツリーで埋まってしまいそう(笑)

かといって和室に置いたら、寝る場所がなくなってしまうし、万が一倒れてきたら怖いですよね。

そんなことが容易に想像できたので、やっぱりやめておこう…と夫婦で決めました。

 

なので、今のところは床にはツリーなどは何も置かず、出窓や壁に飾れるオーナメントや置物で、クリスマスムードを演出してます。

ちょっとしたポストカードを壁にはるだけでも、雰囲気がガラリと変わりますよ。

うちは子どもが小さいので、リースやモールなんかでけっこう派手に飾りつけますが、小学校に上がるくらい大きくなったら、もう少しシックな感じにしてみてもいいなと考えているところ。

それまでは、もうしばらく子どものいる家庭らしい、にぎやかな飾りつけを楽しみたいと思ってます。

親からXmasに図書カードを貰いました♪

私はかなり読書が好きです。
暇がある、時間があるなんて時は1日を読書に費やすなんて事もある程。

好きな作家さんの新刊発売日なんかもマメにチェックさえもしているのですが……
そんな私に去年母が嬉しいXmasのプレゼントをくれました。

それが図書カードです。
値段が分かってしまうものですがまさに「本を買う専用」のカードなのでこれって読書をよくする人や本屋に頻繁に行く人にとては本当に嬉しいですよね♪

現金でポンっともらうよりも何だか嬉しく思えてしまうものです。
けれどこれってよく考えたらさすがに恋人向へのプレゼントには向かないかも知れませんが、友達間のXmasプレゼントには良さそうなのでは? と、思えてしまいますよね。

ただ”値段が分かってしまう”のは微妙かも知れませんが、1冊600円ほどの文庫本と仮定すると5000円分もあればかなり有意義な時間を過ごして貰う事が出来るのではないのかと、思えます。

実際に試しの感覚ではありますが、同じく読書好きの友人の誕生日に石けんなどの日用品ギフトと一緒に図書カードを送った事がありますが、これがかなり喜んで貰えました♪

やっぱりカードというと値段によっては何度か使えるものなので、確かに良かったのかな? なんて、思えてしまいます。
Xmasのちょっとしたギフトと一緒に図書カードこれって良いプレゼントなのでは? と、思えますよ。

無論小説だけには限らず漫画などにも使用出来るので本が好きな方には最適なプレゼントなのでは? と、思えます♪
是非試してみてください。

男性へのクリスマスプレゼント

クリスマスプレゼントを悩む男性の人って多いけど、実は意外と女性もクリスマスプレゼントに悩みます。

 

なんだか、世の中は男性から女性にあげるだけっていう人がいたりしますけど、やっぱり女性から男性へもクリスマスプレゼントをあげたいですよね。

 

お互い、欲しいものがあったりするならそれでいいかなって思うのですが、そうでないとなかなか難しいです。

クリスマスプレゼントの定番といえば女性はアクセサリーですが、男性は思いつかないからです。

アクセサリーを身につける男性であれば、ペアアクセサリーを買おうって提案したりもできると思うんですけどね。

 

そうでない場合は、洋服やお財布といった小物、やはり身につけられるものや持ち歩けるものがいいんじゃないかなって思います。

 

財布のクリスマスプレゼント

 

彼の好みをしっかりリサーチして良さそうなものを選びたいですね。

 

私は手編みのマフラーを作ったこともありますが、意外と愛が重いって思われてしまうこともあるようで。それでも使ってくれる人だったので良かったのですが、手編み系は嫌がる人もいるので気をつけたいところです。

 

余裕のある人は、自宅で手作り料理っていうのもいいかもしれませんね。ふたりきりのクリスマスパーティーを開催するんです。

 

でも、少し前まで女性からの手作りお菓子なんて「喜ばれるプレゼント」の王道だったと思うのですが、最近ではあまり喜ばれないようです。

「他のプレゼント+手作りお菓子」は喜ばれるのに、手作りお菓子だけをプレゼントだと「ケチくさい」って思われるんだとか…

こういうプレゼントは、相手の価値観を知ってから喜ぶ人だとわかってからにしておきたいですね。

 

本のクリスマスプレゼント

私がこれまでもらったプレゼントでインパクトが大きかったのは、本です。
小学六年生のときに母からもらったのが「吉四六ばなし」。
朝起きて、枕元に包みがあって、ワクワクしながらあけたら、日本の昔話が入ってたんです。
あんな落胆したクリスマスははじめてでした(笑)

確かそのとき、私は欲しいものを母に伝えてあったと思います。
何だったかは覚えていませんが、おもちゃだったんでしょう。
それがもらえるとばかり思い込んでいたので、「吉四六ばなし」で激しく落胆したのでした。

今自分が親になってみて、あの時の母の気持ちを考えてみました。
普通は子どもが欲しいと言っているものをあげるんじゃないかと思います。
あのときは、何か事情があって、おもちゃを買えなかったのかも。
それで手ごろな価格の本を選ぼうと本屋さんに行って、日本の昔話を選んだということ。

もしそうなら、母は私のこと、あまり分かっていなかったのかなと思います。
まず昔話なんかは読まないです。
もっと私が喜ぶ本があったはずなのに。
そう考えると、当時の親子関係に切なくなってしまいますね。

その時、妹が何をもらったのか、さっぱり記憶が抜け落ちています。
今度会ったら、聞いてみようかなと思ったり。
妹サイドからの、新しい話も聞けるかもしれないですね。

フランス流のクリスマスのご馳走は海の幸

日本だとクリスマス料理の定番はチキンですが、海外では国によって定番の料理が異なるようです。昨年は夫の実家であるフランスでクリスマスを過ごしたので、フランス流に魚介類をたくさん食べました。
スーパーマーケットに行くと、クリスマス用なのか、スモークサーモンが目に付くところにたくさん並んでいました。
もちろん私たちも買いました。これにレモン汁をかけて食べるのがスタンダードだそうです。
さらに、生牡蠣もこの季節には旬なのでいっぱい食べました。生で魚介類を食べるのは日本だけかと思いきや、フランスでも新鮮な牡蠣を生で食べるそうです。
レモン汁をかけて食べる生牡蠣は格別です。生牡蠣が苦手な人には、ちょっとあぶってからバターを垂らす食べ方もあります。
デザートには、クリスマスから新年にかけてスーパーやお菓子屋さんで売られているガレット・ド・ロワも何回も食べました。
これは、リンゴやチョコなどの具が入ったパイの中に、一つだけ陶製の人形が入っているものです。家族皆で切り分けて食べ、この人形が入っていた人が王様になれるそうです。
いつもとは違うクリスマスの料理に興味津々でした。フライドチキンもいいけれど、さっぱりした海の幸も悪くないと思います。

 

我が儘だけど一人で過ごしたいクリスマス。

クリスマスは家族で過ごす、友人とパーティーをする。そんなクリスマスを何度も過ごしてきましたが、実際はクリスマスは一人で過ごしたいなと思っています。
確かに家族と過ごして、小さい頃から使っているクリスマスツリーの下に、まだ小さい姪の為に大きなプレゼントを置いて開けるのを見て楽しむというのも良いかなとは思っているのですが、一人でぼんやりと東京のイルミネーションを見て回って静かにクリスマスを過ごすのもまた夢です。

一度クリスマスのシーズンに仕事で行った帰りにみた六本木のクリスマス市、長い時間見ることは出来ませんでしたがキラキラとした飾りや、外国のお菓子に、日本ではあまりなじみのない料理を目にした時、もう少し、もう少しここに居てクリスマスを楽しみたいと思いました。

そんな華やかな出店なら友人と楽しめばとも言われそうですが、終わる時間を人にあわせるのさえ惜しいなと思ったのです。もっと遠く本場のドイツまでいくのも最初はありかなと思ったのですが、そこで日本語が通じない、本当に一人のクリスマスになると少し違うのです。

我が儘だなとも思いすが、理想のクリスマスは東京でイルミネーションやクリスマス市を見ながら一人でぼんやりと楽しむ事が私の憧れのクリスマスです。実際出来そうではありますが、今年も姪にクリスマスは一緒に遊ぼうねと言われたので当分は無理です。

誕生日に私自身をプレゼント?!

私の夫が一番喜んでいたプレゼントは、2年前に私が贈った時計なんですが、その時の喜び具合が半端なかったので、私の記憶の中にも一番強烈に残っています。
私がその時計をプレゼントするまで、夫は自分でかったその辺の安物の時計を使っていたのですが、もういい大人なんだし、ちゃんとしたものをつけてもらいたいなと思って、3万円くらいする時計を贈ってあげました。

そんなに時計とか興味ないのかなと思っていたのですが、私があげたときちょうど時計が壊れて動かなくなってしまっていたみたいで、「なんでわかったの?!」と言われました。

もちろんそれは偶然タイミングが良かっただけなのですが、とにかく笑顔になってすっごく喜んでくれたので、私もとっても嬉しくなりました。

私にお礼を言ってくるや否やほっぺにちゅーをされて、きつくハグしてくれました。

夫婦のスキンシップも減っていたのでなんだか新鮮な気持ちになれました。

ここ最近ではそれが一番記憶に残っているプレゼントですね。

来年は何をあげよう~?と考えちゃいますが、やっぱり主人にも喜んでもらって、私も嬉しくなれるようなものを考えてプレゼントしたいと思います。

喜んで幸せな気持ちになれるのがいちばんですからね。

お気に入りのものが一番!

昔お付き合いしていた彼にもらったプレゼントです。
大学生のときにお付き合いしていた彼にブランドもののお財布をもらいました。
私が大好きなブランドでしたし、結構なお値段がするものなので彼も頑張ってくれたのも分かります。
しかし、私はすでに同じブランドのお財布を使っています。
高校生のときに憧れて頑張ってお小遣いを貯めて一番好きなデザインのものを購入しました。
なのでこのお財布は大学を卒業して、就職しもっと値段の高いブランドのものを買えるようになったときに新しいものに変えようと思っていました。
彼には「このお財布は高校生のとき頑張ってお金を貯めて初めて買った大切なものだ」と言ってありました。
それなのに彼は全く同じブランドのお財布をプレゼントしてくれたのです。
もらったときはびっくりして声が出ませんでした。
彼いわく、私が持っているお財布は黒で私に似合っていないので私に似合う明るい色のものをプレゼントしてくれたらしいのです。
正直、デザインも色も気に入るものではありませんでした。
当時使っていた財布に愛着がありましたし一番かわいいと思っていました。
でも彼のことが大好きですし、プレゼントしてくれたという気持ちはうれしかったのでもらったお財布に変えました。
実はそのあと彼と別れることになったので今は自分で購入した方を使っています。